映画や音楽の感想をかなり主観的に書いてみます。作品ごとに★マークで評価してます。参考になるかどうかわからないけど、興味あったら読んでみて下さい!!
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宮崎駿監督最新作!
2007/ 03/ 20 ( Tue ) 11:22:17
昨日、スタジオジブリ、宮崎駿監督最新作のタイトルが『崖の上のボニョ』で、2008年夏の公開になるということが発表されました。
これはジブリファン、アニメファンにとってはとても嬉しいニュースなのではないでしょうか。かくいう僕も大のアニメファンなので、かなりわくわくしてます。。
宮崎駿の作品は最近のものになるに連れて面白くなくなっているということをよく聞きます。たしかに自分も『ハウルの動く城』はあまり感情移入できずに、一番印象が希薄な作品となってしまいました。



一番好きなのは『風の谷のナウシカ』です。




次回作『崖の上のボニョ』はかなり期待してます。音楽もいつもの通り久石譲です。
来年の夏までまだまだ先ですが、楽しみです。
モーサムトーンベンダーNew Album「Super Nice」!!
2007/ 03/ 13 ( Tue ) 19:49:17
最近行ってませんが、僕がよくライブに行くバンドです。

彼らのニューアルバムが先日発売されました!!
その名も「Super Nice」!

って実はまだ購入していません。。なかなか時間がなくて。。

でもこのバンドはおすすめです。
ライブが本当かっこいい!!ぜひ一度このロックンロールを体感してください!

カリスマ健在!
2007/ 03/ 01 ( Thu ) 12:47:32
NEC_0203.jpg


今朝、渋谷タワーレコード前を歩いていると、タワレコに巨大な看板が・・!!

超有名ポップカルチャーマガジン「Rolling Stone」誌が日本でも3/10に創刊されるということで、その広告でした。表紙はNIRVANAのカート・コバーン。

この人は10年以上前に自殺して死んでるんだけど、今だに若者から絶大な人気を誇り、カリスマとして若者の心に生き続けている。この広告看板をみれば、その偉大さも容易にうなずけるぐらい、チカラがある顔をしている。いつ見てもこの人はかっこいいですねぇ〜。思わず写真を撮っちゃいました。

ではでは。




第79回米アカデミー賞決定!!
2007/ 02/ 26 ( Mon ) 14:37:55
第79回アカデミー賞授賞式がアメリカで先ほど行われ、各賞オスカーが決定しました!!

主要部門受賞一覧

●作品賞:「デイパーテッド」
●監督賞:マーティン・スコセッシ「デイパーテッド」
●主演男優賞:フォレスト・ウィテカー
●主演女優賞:ヘレン・ミレン
●助演男優賞:アラン・アーキン
●助演女優賞:ジェニファー・ハドソン

作品賞をとった「デイパーテッド」が作品賞、監督賞、脚色賞、編集賞と4部門制覇!
菊地凛子は受賞を逃す!!残念でしたが、ノミネートされただけでこれからの活動にはくがつくでしょう。

今年は菊地凛子が助演女優賞にノミネートされたり、渡辺謙がプレゼンテイターとして登場したり、その渡辺謙主演の『硫黄島からの手紙』が
作品賞にノミネートされたりと、日本人が目立ったアカデミー賞となった。

ハリウッドの映画の質が落ちて来ている昨今、日本人の活躍の場はもっともっと世界に広がっていくでしょう。

ただ、アカデミー賞をとったからって面白くすばらしい映画とは限らない。
映画とはあくまで鑑賞する人間、一人一人の主観によって成り立つものである。

個人的にはあまり面白くない今回のアカデミー賞でしたが、みなさんはどうでしたか??
レイトン教授と不思議な町
2007/ 02/ 25 ( Sun ) 21:14:57


先日発売されたNINTENDO DS用ソフト、

「レイトン教授と不思議な町」が大人気らしい!

その要因はゲーム自体が面白いというのは言うまでもないけど、やはり声優で参加している大泉洋の功績が大きいのではないか。

2876206452.jpg


北海道のローカルタレントだった彼が、北海道のテレビ番組で放送されていた「水曜どうでしょう」で大ブレーク。今や全国区でCMやドラマ、舞台など多面的に活動・活躍している。

彼の声優能力はとても高く、あの宮崎監督作品、『千と千尋の神隠し』や『ハウルの動く城」、またその他のスタジオジブリ作品などでその才能をいかんなく発揮している!!

僕も大泉は好きなのでこのソフトもそろそろ購入しようと思っている。
店舗売れ切れ続出らしいので、購入はお早めに!!

新世紀エヴァンゲリオン公開日決定!
2007/ 02/ 25 ( Sun ) 02:12:21
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エヴァンゲリオン新劇場版の公開日が2007年9月1日に決定した。

日本アニメーション界に革命を起こし、社会現象まで巻き起こしたこのモンスターが、今度はどういった感動を俺に与えてくれるのだろうか。とても期待している。
第79回米アカデミー賞
2007/ 02/ 23 ( Fri ) 10:19:55
ついに26日、発表されますね、アカデミー賞!!

今年の作品賞は何でしょうか???

個人的に注目している3部門の僕の勝手な希望(予想じゃないw)を挙げておきます。

作品賞:硫黄島からの手紙


他にも『バベル』など良さそうな作品がありますが、やはりクリント・イーストウッド監督のこの作品にとってもらいたい。日本が舞台になってることもあるし、渡辺謙やその他の日本人俳優たちにもこれから世界に羽ばたいていってもらいたいという希望も込めて・・

主演男優賞:レオナルド・ディカプリオ


もうね、いい加減とらせてあげてくださいな・・
彼のことはそんなにひいきにしてるわけじゃないけど、もうベテランの域だし、何回もノミネートされて今だ無冠の帝王。そろそろとらせてあげてもいい頃です。

助演女優賞:菊地凛子


これはもう決まりでしょう!ぜひ、とらせてあげてください!
まだ若いのにあの演技力はちょっと類を見ないね。ノミネートされただけでも世界への第一歩だけど、受賞しちゃったら多分彼女の生活は一変するよ。うん、期待してます。


ただ、長編アニメーション部門に日本の作品が入ってないのが、不満だね。
日本のアニメーションは外国のそれに比べるとあきらかにレベルが違う。
ジョン・ラセターの『カーズ』などがノミネートされてるけど、ディズニー系やピクサー系はどうも好きになれない。。去年だったら日本もいろいろあったよー、アニメ。

『北斗の拳 ラオウ伝』
『ゲド戦記』
『時をかける少女』
など。。まあ、はっきり言って俺が好きなだけだけどね。

まぁ、アカデミー賞の発表を楽しみに待ちましょう!!

『バベル』by YouTube
(表示されない時もあるので、表示されてなかったら下のURLをクリックしてください)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


http://www.youtube.com/watch?v=w9ugTzKpcxs
実に痛快!
2007/ 02/ 22 ( Thu ) 13:43:27
映画や音楽とは関係ないが、実に痛快な映像がYouTubeにあったので紹介します。
立川談志師匠があの亀田興毅、またその家族を一刀両断してます(笑)

俺は亀田親子、最初は好きだったけど、今は嫌いなので実に痛快でした。
興味がある人は見てみてください。



↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 
ここにYouTubeに投稿されている映像を貼付けたんですが、表示される時とされない時があるみたいですね・・

こっちからも見れますよ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
http://www.youtube.com/watch?v=vUc4LuU2kOY
日本アカデミー賞
2007/ 02/ 17 ( Sat ) 01:54:36
日本アカデミー賞授賞式が昨夜開催された。

受賞リストは下記の通り。

★最優秀作品賞 『フラガール』

★最優秀アニメーション作品賞 『時をかける少女』

★最優秀監督賞 李 相日 『フラガール』

★最優秀脚本賞 李 相日・羽原 大介 『フラガール』

★最優秀主演男優賞 渡辺 謙 『明日の記憶』

★最優秀主演女優賞 中谷 美紀 『嫌われ松子の一生』

★最優秀助演男優賞 笹野 高史 『武士の一分』

★最優秀助演女優賞 蒼井 優 『フラガール』

★最優秀音楽賞 ガブリエル・ロベルト/渋谷 毅 『嫌われ松子の一生』

★最優秀撮影賞 長沼 六男 『武士の一分』

★最優秀照明賞 中須 岳士 『武士の一分』

★最優秀美術賞 松宮敏之・近藤成之 『男たちの大和 YAMATO』

★最優秀録音賞 松陰信彦・瀬川徹夫 『男たちの大和 YAMATO』

★最優秀編集賞 小池 義幸 『嫌われ松子の一生』

★最優秀外国作品賞 『父親たちの星条旗』

★話題賞 (俳優部門) 塚地 武雅
(作品部門) 『フラガール』

===============================

日本のアカデミー賞って結構一作品が各賞を独占する傾向にある。
昨年の2006年は『ALWAYS 三丁目の夕日』がほとんどの賞を独占した。
しかし、今年はある程度は分散した結果となった。
『フラガール』『武士の一分』『嫌われ松子の一生』が目立ってはいるが・・

2006年は非常に邦画が頑張って、洋画興行収入を邦画が上回ったとのこと。
ハリウッドはネタ切れで各国の脚本や映画のリメイク権を競って買いあさってるとか!?

しかし、ここで反省しなきゃいけないのは、今年のアカデミー賞を受賞したどの作品も僕はまだ観ていないということ。仕事が忙しく、圧倒的に映画を観る時間が減り、、、最近はほとんど観ていない状態です。。しかし、今日アカデミー賞授賞式をテレビで見ながらやっぱり映画はいいなあと改めて思いました。

授賞式観賞後、レンタル屋に行くのは時間が遅かったので、家にあるDVD、
北野武監督の『ソナチネ』を観ました。
もう、何度観たことか・・
この、静かな青い、そして悲しい雰囲気が何とも好きなんです。。
たけしはある情報によると「もうバイオレンス映画は撮らない」と言ってるみたいだけど、俺はぜひまたバイオレンス映画を撮ってほしい。


ハンニバルライジング
2007/ 02/ 16 ( Fri ) 00:20:18
main_hannnibal.jpg


公式サイトはこちら

これは楽しみ。。

1991年の『羊たちの沈黙』に始まり、2001年『ハンニバル』、2002年『レッド・ドラゴン』と世界を震撼させたサイコスリラーの傑作シリーズの最新作が今年GWに公開される。

物語の時間推移からしてみれば

『ハンニバルライジング』
『レッドドラゴン』
『羊たちの沈黙』
『ハンニバル』

となるのかな。。
まあ、最初『羊たちの沈黙』を観た時はびっくらこいたね。中学生だった俺はもう怖くて怖くて・・。まあ、中学生の頃は怖いだけだったけど、大人になってから観たら、怖いんだけど、映画的にものすごくよく出来てるのがわかった。だから、シリーズを通して面白いんだろうな。ただ、クラリス役は最初のジョディ・フォスターの印象が強烈だっただけに、ジュリアン・ムーアはちょっと役不足だった、個人的には。

今回の『ハンニバルライジング』は、ハンニバルの若い頃が描かれていて、彼がどのようにして人格が形成され、あのような殺人気になったのかが焦点となっている模様。公式サイトに行っても、まだ情報は少なく、アンソニー・ホプキンスが出演するかどうかは未確認です。個人的にはぜひ出てほしいですが!!

今年のGWまでにシリーズをすべて観直して、映画館で観たいと思います。






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